スパイラルアート入門 ユキオ
序 スパイラルロッドがあなたの終生の友となり、この世の不思議の扉を開く杖となりますように
T スパイラルアート
スパイラルアートはスパイラルロッドと言う道具だけを使って、未知なる世界を探険する旅人です。あなたもその旅に参加しませんか。
スパイラルアートのアートは人間の生活に必要な技術と云う意味です、現在使われているアートの概念とは異なります。
柳宗悦が見出した、民芸の美のように、本当に必要な人間の技術が産み出したものは美しいです。
スパイラルアートはダウジングを進化させたものです。ダウジングを使える人は上達が早いでしょう。
スパイラルアートはそれぞれの気付きに於いて達成はしますが、より深い気付きによって高い達成がなされます。気付きの中心はワンネスです。
スパイラルアートはスパイラルロッドを使って、必要な意識下に潜在する情報を読み取るものです。
ロッドはあらゆる情報を魔法の杖のように輝石の軌跡で現してくれます。
このことは人間が小宇宙であり、大宇宙と密接に繋がっているのを実感させてくれます。
人間の眠れる能力の開花は何が契機になるかは人それぞれです。スパイラルロッドを手にしたあなたは確実に、その契機を掴みました。
ロッドが回れば世界が変わる。未知なる世界の旅立ちです。
スパイラルアートはスピリチュアルな能力でもあり、技術でもあります。獲得された能力は極めて普遍性の高いものです。それ故に、基本をマスターすることは大事になります。潜在する情報を引き出す為には、ロッドを自在に操る必要があります。知性と感性のバランス、それがスパイラルアートの基本です。
スパイラルアートは進化しています。驚くべき技術が生み出されるかもしれません。人類の未来を変えるのは、あなたかもしれません。
U スパイラルロッド
スパイラルロッドなしにはスパイラルアートは成立しません。この不思議な道具について説明します。
スパイラルロッドはダウジングの世界で、スウィングロッドと呼ばれているものです。スパイラルアートの為に、特別に開発されたのがスパイラルロッドです。
特徴は先端に輝石を付けたことです。それとバランスを良く考えたこと。この二つによって、反応が良くなりました。石は五種類、紫水晶,ミルキークォーツ、ゴールデントパーズ、水晶,カーネリアン、私はカーネリアンを愛用しています。私に限れば、カーネリアンのロッドが一番、反応が良いのです。
ベンデュラムとの相異についてです。ベンデュラムもスパイラルアートに使えます。しかし、スパイラルアートを知ると、よくわかってきますが、スパイラルロッドでないと出来ない技術が多くあります。スパイラルロッドは波動場が創る複雑な軌跡に対応することができます。手に伝わる感触も重要な潜在情報の入手源になる為に、スパイラルロッドが必要です。
スパイラルアートに唯一必要な道具はスパイラルロッドとお考え下さい。
スパイラルセラピーの理論と実践理論
人間は生命エネルギーを七つのチャクラを通じ受けとって活動しています。チャクラそれぞれに役割があります。例えば、第1の根チャクラの場合、大地のエネルギーを受けとっています。そのエネルギーの不足は骨格系、特に腰の不調に現れます。
根チャクラの機能を回復させれば不調は消えます。スパイラルセラピーではチャクラを活性化することが健康を維持する、重要な要素と考えています。つまり、輸気です。スパイラルセラピーの理論はこの輸気が中心になります。不足している気を補うことによって健康になる。それを可能にしたのがスパイラルセラピーです。
実践
具体的に説明しますと私が腰の不調を感じます。第1の根チャクラのエネルギーが不足しているわけですから、そこに輸気することになります。その場合いろいろなテクニックがありますが簡単な方法で説明します。スパイラルロッドで私の根チャクラを活性化する写真を探します。その写真にロッドを向け、自然に五分間、右回転させる。その時、気持ちよく感じれば、自然治癒力が働いています。毎日続ければ効果を実感できます。
(右回転はエネルギーの注入です。左回転はエネルギーの放出です。)
スパイラルロッドの三つの機能について
1 生体エネルギーの強弱を判定する。(不調なチャクラを見つける)
2 生体に合う自然の写真(他の具体的なものでもよい)を探す。
3 輸気(生体に写真からエネルギーを注入する)
1と2に関しては私たちが代行します。しかし、それほど難しくないので研修会で学んでください。その価値は巨万の富を得るよりも大きく、あなた自身やご家族にとって,もっとも大事な健康を守れます。スパイラルセラピーは自分の健康は自分で守るが基本です。その為には自然に対して謙虚な姿勢が大事です。自然のエネルギーがロッドを回しながら素直に輸気されるとき、スパイラルセラピーの効果は最大になります。
指導者養成します。詳細はお尋ねください。

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