「岐阜・笠松競馬 存廃問題が大詰めに」
↑と毎日新聞の記事。
調教師、騎手側には「廃止」という選択肢はないだろうから、結局は提示された条件を呑んで、主催者側は経費カットのうえで、適当な収支計画を立ててとりあえず05年度が開幕。
結果、予定より売り上げが少なくなってきて赤字計上、即廃止、という筋書きだろうか。
この条件ではほとんど延命の効果など見込めない。廃止は必至だろう。ハナから廃止ありきで開幕するのも調教師や騎手側からすれば背に腹は変えられないか。それでも・・・。
財政が危機的なのはどこの自治体でも同じだろうが、しかしほかにもっと無駄なものはあるはず。
「たかがギャンブル」的な見方で体よくスケープゴートにされた感じは否めない。
うーん、なんとかならないものか。
しかし「赤字補填はなし」では建設的な意見も出ないよなぁ。
笠松を救うにはもはやオグリキャップの現役復帰しかないのかも。
いやほんとに冗談じゃなく。

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