2017/10/16

全小へ!  

 東北大会が終了。結果は,6年男子複,安藤・塚邉組が準優勝,5年男子複,玉手・井上組が3位で全小への切符を手にした。おめでとう!
 6年男子は,県予選で3位だったので,追い込まれた中での戦いであったが,青森,山形,宮城の1位を倒しての決勝進出。決勝では岩手の1位に残念ながら負けてしまったが,気持ちの入った戦いをすることができたと思う。
 5年生は,準決勝は不甲斐なさが出てしまった。若葉カップのときと同様の自分から崩れる場面が多々見られた。スマッシュをネットにかけてしまうのは,全小までに直さなければならない。何とか出場できるが,このままではだめだ。
 その他の選手もよく頑張った。5年単の大石は福島の1位から1ゲームをとる粘り強さと可能性を見せた。あとは,体力向上のみ。4年複の木村・鈴木組は3年生ながら,よく頑張った。これからは本格的なダブルスの形を身に付けることができるように頑張ろう。6年複の木村・玉手組は,優勝した青森のペアから,一番多く得点をあげることができた。まだ,一人は始めて1年でここまできたのだから,これからが楽しみ。6年単の森は,実力を発揮できずに終わってしまったようだ(見れなかったので)。何かが足りない。自分への厳しさか。
 また,遠いところ応援に来ていただいた方,大変にありがとうございました。選手たちの励みになったことは間違いないと思います。
 これから,それぞれが新しい目標に向かって頑張ることになる。応援するのでぜひ,良い結果を出していこう!
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2017/9/3

県予選を終えて  

 長年指導をしていると,組み合わせを見るだけで,大体結果が予想できてしまう。ただ,我がチームの選手のことになると,ひいき目に見てしまうので結果が微妙にずれてくる。今回も勝てると思っていた選手たちが,思わぬところで負けてしまった。振り返れば,「あの子たちは大丈夫・・・。」という油断が指導者にもあったかもしれない。練習でも,守ってしまうくせが見えていたのだが,修正しきれなかったのが悔やまれる。ダブルスはやっぱり攻撃し続けることが大切だ。
 全体を振り返ると,シングルスは5年6年の二人が実力を出し,結果も出せたと思う。さらに,からを破るのは大変なことだが,努力あるのみだ(精神面も含めて)。5年女子は,まだバドミントンを始めて日が浅いにも係わらず,東北大会出場。おめでとう。4年以下女子は,予想を上回る活躍だった。今,ぐんぐん伸びてきているので,東北大会までさらに突っ走っていきたい。そうそう,5年男子は優勝!この2人のすごいところは,練習を休まないところ。どんなに練習がきつくても,決してあきらめずに黙々と頑張っていた。あらためて考えると,スポーツとは「練習」が「結果」に直結する厳しいものだと思う。甘えがあると負けるということだ。
 東北大会での活躍を期待している。
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2017/8/30

県予選に向けて  

こんなブログを見ている人もいないと思うがとりあえず。今回は、何とかみんな仕上がった。「無理かなあ」と思っていた人たちも予想以上に成長した。これは単に練習回数が増えたからだと思う。心の中の壁をとり払い、練習に取り組んだ成果だとも思う。先日、楽天球団の方のお話を伺ったが、その中で「Respect each other」が大切であるという話があった。お互いを尊重する心。ジュニアだと、選手、指導者、保護者だと思う。今、うちのチームはそれがガッチリかみ合ってきていると感じる。行けそうな気がする。
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2017/4/28

県選手権  

 明日は県選手権。みんな真面目に練習しているので結果が楽しみ。ただ、練習のときに話したが、個人のめあてに向かって頑張ることが大切ということ。始めたばかりの子がいきなり優勝というのも無理な話。1歩1歩進んでほしい。明日は我が子の試合に行けず少し残念だが、それを忘れさせてくれるような活躍を期待したい。特に、6年男子がんばれ!(こんな不定期なブログを見ていただきありがとうございます。チームの人が見ているかも不明)
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2017/4/12

盛り上がりを  

 昨日の練習のときに見学者の女子がやって来て、体験した後に、入ることになった。トレーニングのステップなど、前からやっている子たちよりもうまいんじゃないかと思うほどいい感じだった。チームに新しい風が吹くと、それに負けじとさらに新しい風が吹く。こうしてチームとしての盛り上がりができ、成長につながるのだと考える。決して現状に甘んじることなく、常に新しい風を求めてこれからも頑張っていきたい。角田市の小学生の方、ぜひお待ちしています。
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