晴:カシマスタジアム
2007 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第34節
鹿島アントラーズ3−0清水エスパルス
奇跡は起きた!
我ら、Jリーグチャンピオン!!
結果はどうであれ、奇跡を信じて目の前の相手だけを倒す事に集中した90分。
もちろんピッチ上の選手同様、オレも試合終了まで他の試合の情報は一切遮断。
ただね、ロスタイムに入ったあたりのベンチ周辺の尋常で無い雰囲気は感じました。
来たの?来たの?これホントに来ちゃったの?って感じの胸騒ぎを。
だって報道陣のカメラが一斉に選手出入り口付近に集まっちゃってワサワサしてんだもん。
そして迎えた試合終了のホイッスル後にビジョンに映されたあちらの様子。
やがて訪れる至福の時を待つ快感。
徐々に湧き上がる感激と興奮。
しかし間髪を入れず、あっという間に興奮の沸点に達しついに歓喜の大爆発。
あまりに劇的な優勝という結果に、そこから先は記憶が曖昧であまり憶えてません。
ついに待ちに待った10冠達成ですよ。
この試合で今シーズン初めて首位に立っての逆転優勝とは何ともドラマチックではありませんか。
序盤の低迷から何とか持ち直し、その後の劇的な試合の数々や、終盤の破竹の9連勝等等、その都度、叫んだり、歌ったり、泣いたり、跳んだり、怒ったり、笑ったり、と振り返れば本当に色々あった波乱万丈なシーズンでしたな。
こんなにたくさんの思いと感動を貰い感謝しております。「ありがとう!」
あっ、それから今日のレッズ戦での横浜FCの健闘にも感謝します。
何と言っても今更ながら優勝の結果を得るには、あなた様のアシストがあっての事ですから。
こっちにもお礼を言わせて下さい。サンキューKINGカズ!

試合終了後に選手と一緒にシャンパンファイト。
もちろんオレも前方中央で参加してきましたよ。
いざ始まると優勝の喜びを爆発させて、まさにモッシュ状態の大騒ぎ。
ポンチョ着てたんだけど、なぜか中のシャツまでビショビショでした。
やっぱこれ、毎年やりたいね。天皇杯も来シーズンも頼むぞ!
シャンパンファイト終了後は、スタジアムを離れ地元の市内に帰って観戦仲間と祝勝会。
馬鹿騒ぎする鹿ユニ姿の酔っ払いの衆、店内の皆様にはどう写ったことか・・・。

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