2011/2/20

元伊勢内宮皇太神社参拝2  文化財研修記

元伊勢内宮皇大神社
Wikipediaより引用します。
皇大神社は、京都府福知山市大江町に鎮座する神社である。旧社格は府社。元伊勢の伝承を有す。
社名
元伊勢「但波(丹波)国乃吉佐宮」(『倭姫命世記』)の旧跡であるとの伝承から「元伊勢」を冠して称され、また特に皇大神宮(伊勢神宮内宮)の元宮であるとの伝承から、「元伊勢皇大神宮」或いは「元伊勢内宮」とも称される。
祭神
皇祖神で伊勢の皇大神宮の祭神である天照大神を祀る。
由緒
『倭姫命世記』に、崇神天皇39年、天照太神を奉じた豊鋤入姫命が鎮座地を求めて但波(丹波)国へ遷幸し、吉佐宮を築いて4年間奉斎したと記すが、社伝によれば、当神社はその旧跡であり、天照大神が吉佐宮から遷座した後もその神徳を慕った人々が引き続き伊勢神宮内宮の元の宮として崇敬してきたといい、元明天皇朝(707 - 15年)に社殿を建立したという。また、それとは別に、用明天皇の皇子麻呂子親王が当地の兇賊を成敗するに際して勧請したものであるとの異伝もある(宝暦11年(1761年)の『丹後州宮津府志』所引『天橋記』)。
近世以前の沿革は不明であるが、江戸時代には4石3斗4合の社領を有し(天和元年(1681年)の『宮津領村高帳』)、明暦2年(1656年)に宮津藩主京極高国が社殿を造営し(社蔵棟札)、元禄14年(1701年)に同奥平昌成も修造してから歴代宮津藩主もこれに倣ったといい、また60年に1度の式年遷宮も行われていた。
昭和5年(1930年)府社に列し、戦後は神社本庁に参加している。

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宮司さんとともに本殿に向われる参拝者
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御若叡(みわかえ)の森全景
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御製 歌碑
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神石 さざれ石の由来
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御若叡の森 石碑
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天皇神道の幟
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岩長姫命社 お社
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奉斎 岩長姫命社 由緒
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池を前に 天龍八岐龍神社
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お札など並ぶ社務所
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旧神木 旧お守り 納所

元伊勢の厄神さん 御門神社
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元伊勢の厄神さん 御門神社あんない
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カネのなる石 置かれた石で叩くと「カネ、カネ、カネ」と鳴った
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日の丸の旗を先頭に立て、集団参拝の一隊 天皇神道の社務所前
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元伊勢の田園風景
右側を流れる宮川(岩戸川)の両側はまだ積雪が残る




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