2010/12/7

晩秋の京都の文化財を訪ねて!その5.和気清麻呂公を祀る護王神社  文化財研修記

京都市上京区烏丸通下長者町は京都御所西側にあるホテル平安会館は京料理としては比較的安価で、御所の見学、和気清麻呂公を祀る護王神社も徒歩3分で行けます。今回来年秋の研修旅行での、昼食のため訪れました。護王(ごおう)神社の祭神は和気清麻呂公と姉の広虫(ひろむし)で,藤川百川(ももかわ)と路豊永(みちのとよなが)を合祀したいる。文額上人が高雄の分気氏の氏寺・神護寺を復興した時、清麻呂公を護王善神として境内に祀り、鎮守社としたのが始まりと言われている。嘉永4年(1851)孝明天皇が清麻呂の忠節を賞して正一位護王大明神の神号を与えた。明治7年(1874)に護王神社と改称して、現在地へ本殿・拝殿・祝詞舎等も総て移築された。拝殿前の野猪(やちょ)石像はこの神社のシンボルで、和気清麻呂公が道鏡(どうきょう)の怒りをかって九州の大隈に流される時、イノシシが清麻呂公を守ったと云う故事によります。

1.ホテル平安会館の京料理竹籠弁当(高くない、税込み1,575円)
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2.内容は下記の通り。自家用車は2時間無料の駐車券を貰うこと!大型バス不可。
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3.ホテル平安会館の庭
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4.護王神社(左手の森が京都御所です)
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5.野猪(やちょ)が象徴する護王神社
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6.野猪の手水舎
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7.祝詞舎(舞殿)
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8.祝詞舎(舞殿)から拝殿と本殿を見る
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9.拝殿とその後のが本殿
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10.日本一の「さざれ石」
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11.和気清麻呂公銅像
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次回は真言宗で空也上人に始まる「六波羅蜜寺」を訪れます!

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