2010/11/19

紅葉の南禅寺・智積院 秋の文化財研修終了  文化財研修記

綾部の文化財を守る会の第16回秋の文化財・史跡学習会
臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺と真言宗智山派総本山・智積院を訪ねて」は
11月18日(木)バス2台:74名の参加を得て、紅葉の見事な名勝庭園を訪れました。
天気にも恵まれ、静かな京都の秋を楽しむ一日を過ごしました。
順次当日の記録をこの文化財日誌で掲載します。

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南禅寺三門(国重文)前にて 2号車(38+2名)京都バスガイド・林千鶴様(京都散策愛好会)
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南禅寺三門(国重文)前にて 1号車(36+2名)京都バスガイド・田中雅章様(京都散策愛好会)
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総本山・智積院金堂をバックに 1号車(36+2名)同上
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総本山・智積院本堂をバックに 2号車(38+2名)同上)

写真撮影反省記>
国重文の南禅寺三門(参道から南禅寺境内への入り口)に向かう石段にバスツァ2号車の一行が並び三脚をセット、
大きな三門全景と一行の記念写真を撮影するため、絞り優先モードで、画面中央より人物は下にあるので、その分カメラを傾けマニュアルにて中心の人物にピントを合わせる。
レリーズを使用するので、スタビライザー(振れ止め)もオフ。ストロボの点灯も確認。
撮影準備が整ったところで、いきなり「三脚使用禁止」の待ったが入った。

ここで小休止しじっくり考えれば良かったのだが、三脚を参道際に放り出し、手持ちでピントを一行に合わせ、両側の人通りの少ないタイミングを狙って、三門の全景とともに撮影。3ショットを撮影。◎手振れ止めのセットを忘れた!・大失敗!!

続いて1号車の一行を迎え、同様に1ショット目を撮影、ここでスタビライザーにやっと気付き「オン」にする。3ショット目は焦点合わせも自動「オン」で撮影した。

結果、スピード優先でないので、シャッター速度遅く、手振れが入っている模様。撮影後カメラで撮影済み人物像を確かめ、失敗を確認してバスで失敗を報告しお詫びを済ませた。
しかし帰ってからパソコンでみると何とかなりそうな様子。何時も世話になっているカメラ屋さんで何とか助けてもらえることを期待している。

何故、三脚禁止だったのか?
参道から三門を入ってからの南禅寺境内地内でないので、下見に行かれた役員方も気付かれなかった由。見学後に三門に出てくると、片側で写真屋さんが数組、お立ち台を用意してお客待ち中だった。この石段で撮ることは写真屋さん達は出来ないので、別途お立ち台を準備して三脚が据えられていた。今後は、ご商売の有無を確認して準備する必要がある。

反省記2>智積院での撮影でストロボのスイッチが入っていなかった。
智積院会館・一休庵で昼食後、事務局長に写真撮影の場所を見に行き決定したいと誘われる。場所を決め一休庵に戻り、これからカメラの用意をすると伝える。バス運転手一行の食事場所を聞き、バスガイドさん同行でカメラを取りにバスへ行く。

バスは随分遠くに駐車していたので、回覧中の文化財日誌合計5冊を1号車、2号車入れ替え、カメラを持って近道して撮影場所に戻る。三脚を立て、カメラ撮影の準備を整える。一行が遅いのでしばらく待たされる。ストロボ表示が消えているので一旦ストロボを切る。

一行が続々やってきたが、いきなり一人足りないので捜していたと云われる。そんなちゃんと伝えておいたのにと返事、それで撮影場所を示し一行に並んでもらい撮影に入る。
1号車に続き2号車の一行にも並んでもらい撮影。

◎ストロボのスイッチを入れ直すのを忘れたまま! 2号車の撮影の最後に森本さんにレリーズを渡し、私も写真に加わり撮影が終わった瞬間、ストロボが光らないので気がついた。

結局、顔に影が出来た人もある。明度修正で直る程度で助かった。今まで何十回もこの文化財研修旅行の記念写真を撮ってきたが、毎回なにか違った新しい失敗をしている!
もう「焼きが回った感じ!」 代わってもらえる人はいないし、本当に困ったものだ!




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