2010/10/12

須佐之男命を祀る古社・坂尾呂神社の秋祭りNO。1  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」奥上林地区の睦寄町(むrつよりちょう)には須佐之男命(すさのおのみこと)を祀る古社・坂尾呂神社(さかおろじんじゃ)がある。秋の大祭は例年10月の第一日曜日に催行されます。今年は10月3日(日)秋の大祭であり、綾部市で最も格式の高い久保健治宮司様の許可により全行程同行し、祭りの様子を撮影したので順次掲載します。PCの不調で入力が遅れご迷惑おかけしました。お許し下さい。

1。古墳の上に建つ第一の鳥居
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2.第一の鳥居から坂尾呂神社方面を見る。
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3.第二の鳥居と坂尾呂神社「第一、第二の鳥居とも格式の高い木造り両部鳥居(権現鳥居、四脚鳥居とも呼ぶ)
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4.10月3日(日)秋の大祭の坂尾呂神社と石造りの第三の鳥居
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5.神輿蔵より神輿を出される各地域の自治会長や宮総代(神社総代とも呼ぶ)
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6.神輿に鳳凰を立てる。
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7.神輿を担ぐ台座の用意
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8.直径2メートルもあった杉の根株と世継ぎの杉(その杉の木は平成4年社務所建設のため伐採され、その後に福知山市の元伊勢皇大神社の大杉の種子から育てられた世継ぎの杉が植えられました。)
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9.綾部市は人口36,000名ですが97神社があります。それぞれ秋には秋祭りが催行されます。この久保健治宮司様は綾部市の宮司様の中でもっとも格式の高い2級の上(即ち12段階の上から4番目です)其れは袴が紫色でその袴の紋章で判明するとの事です!最初の4級の下は白い袴との事です。
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10.準備の説明をされる筆頭神社総代様です。
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11.午前9時:分久保健治宮司様の修祓の儀から神事が始まりました。手前の黒の祭り衣装が各自治会長、宮総代様で神輿反対側の青の衣装が神輿担ぎのメンバーです。
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12.この神社は大変古く、神社の南方に天台宗(日本で最も古い仏教の宗派)寺門派の長楽寺があり、その法会がこの神社で行ったと言う非常に珍しい神社です。この神社の創建年は判明して降りませんが法会を応永10年(1403)から天正3年(1575)の間に8回行った記録があります。故にこれ以前に創建されていたのは確実です。
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