2010/7/5

第25回琴城流・大正琴演奏会が7月4日京都府中丹文化会館で華麗に実施された  綾部の文化財

大正琴はその名の通リ、大正元年に名古屋の「森田吾郎」の手によって誕生した楽器で、既にその誕生から90余年の歳月が過ぎています。誕生当時は、現在のようにマスコミもなく、地道な普及活動でその楽器の素晴らしさを広めてきました。弦を押さえるキーは、当時流行っていた,お洒落なレミントンのタイプライターのキーをヒントにどのような年代の人も楽しめるようにつくられました。その努力が約90年の年月を経て、ようやく結実し始めています。現在、大正琴を楽しまれている人々は約300万人とも500万人ともいわれ、その実数は定かではありませんが、大正琴は確かに人々の間に根ずいてきています。大正琴のその名を後世に残すため名古屋の大須観音境内に「大正琴発祥の地の碑」が建立されており、9月9日を大正琴の日と定め、毎年多くの愛好者が集い大正琴大祭を開催しています。2002年度から全国の中学校で和楽器を活用した音楽教育が始まり、区分によれば大正琴は和楽器に分類され、その時から音楽教育に大正琴が加わったことになります。(プログラムの案内文章から抜粋)午後1時から始まり午後530分まで華麗な独特の哀愁のある演奏を楽しませてもらいました。

1.京都府中丹文化会館前の案内板
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2.プログラム表紙
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3.プログラム(第一部9景、第二部15景、第三部5景
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4.第一部・第一景 オープニング「大正琴一代」
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5.琴城流大正琴家元代理のご挨拶
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6.第七景 アンサンブル「テネシーワルツ」
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7.第二部 第一景中部西日本ブロック大会びわ湖ホール出場のアンサンブル「五番街のマリー」「なごり雪」
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8.功労者の表彰「代表:琴城流大正琴教授・鈴木琴修麗(宮崎愛子先生)」が挨拶
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9.第六景 賛助出演:子供たちによる 「岸の上のぽにょ」
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10.第七景 賛助出演:SKIフラ北部サークルいよる「フラダンス3曲」
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11.第三部 新名取披露(過去最大の15名)
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12.新名取になられた方々
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13.新名取披露「手ぬぐい撒き」
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14.第一景 新名取披露 邦楽「小鍛冶」
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15.第二景 新准師範披露 邦楽「娘道成寺」
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16.第三景 新師範披露 邦楽 前弾き付「連獅子」
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17.第四景 高資格者(講師、准教授、教授)邦楽 前弾き付「新勧進帳」
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18.第五景 フイナーレ「遠き山に日は落ちて」「蛍の光」
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