2010/6/26

平城京遷都1300年祭に関して石田則明氏の奈良時代の第4冊目の著書「奈良時代にはこんな事が」  図書紹介

去る6月10日綾部市文化協会主催の「平城京を見る研修旅行」23名参加でハイデッカーマイクロバス(大型バスと同じ幅)で日帰りで見学・研修に行ってきた。当日は大変良すぎるあたかも夏の如く灼熱の日であった。田所会長は麦わら帽子持参で、是が正解。小生は通常のトレッキング用の帽子で熱くって着ていられなかった。処で、小生は平城京は過去3回、藤原京は1回徒歩で1人で行っているので事前勉強は無しでぶっつけ本番の参加であった。綾部出身の小生の2年先輩の石田明美さんのご主人が奈良時代に関して、4冊目の著書「奈良時代にはこんな事が」1,890円(税込み)を(株)栄光出版社で出して居られ、常時利用の綾高前の「スバル書房DVレンタル」で注文して於いたが間に合わなかった。17日に漸く届いたので、4冊平行読みで漸く読み終わった。誠に素晴らしく一言主大神(ひとことぬしおおかみ)の言葉で74年間の奈良時代について正史「続日本紀」(しょくにっぽんき)を元に順を追って明瞭に解説・説明の本であった。尚この本は山崎善也市長が綾部市図書館に1冊寄贈されていると思いますので借りて読んで下さい。尚「綾部の文化財を守る会」会員諸氏は事務局の四方へご一報頂ければお貸しします。平城遷都1300年祭は4月24日から11月7日まで継続されるので是から見学に行かれる方、又は行かれた方にも是非この本を読んで頂きたくここに、掲載します!尚小生のよく利用している本を2冊紹介します。

1・石田則明氏の奈良時代に関しての第4冊目の著書「奈良時代にはこんな事が」
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2.新聞の書評
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3.石田則明氏略歴
1966早稲田大学院 理工学研究科 修士過程終了
1966日本電信電話公社(当時)
1991(株)日立製作所
1999早稲田大学院 国際情報通信科 教授
2003無線システム研究所代表 工学博士
「第44第元正女帝は保養によく「養老の滝」へ行きました。改元して「養老年」を詔しています。養老の滝は下記をクリックして見て下さい!
養老の滝(元正女帝行幸地)
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/313.html
平城京遷都1300年祭は下記をクリックして見て下さい!
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/854.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/855.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/856.html

「歴代天皇100話」監修:国学院大学教授 林睦朗、出版社(株)立風書房
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「京都の禅寺散歩」元花園大学文学部教授(綾部市出身)竹貫元勝(小生の綾部高校の恩師の竹貫純一先生の甥)
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