2010/6/18

初夏の京都・洛北・洛中の社寺を訪ねて!その1.鷺の森神社  文化財研修記

鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)は修学院、山端一帯の氏神で、平安時代に神の使いである鷺が群集していた所から名図けられました。八坂神社と同じ素盞鳴尊(すさのおのみこと)を祀る1,100年余前に創建された古社です。応仁の乱で罹災後、比叡山麓から現在の修学院離宮の山林へ移り、離宮造営のため2度目の移転先、鷺の杜に社地を賜り現在の鷺森神社となります。

1.この「鷺の森神社」の紅葉は見事ですが、大型バスは入らず白川通りから15分徒歩で登ってきます。今回は乗用車でたった3台留めれる無料の駐車場に置くことが出来ました。近辺の案内図です。
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2.杉の御神木
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3.手水舎
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4.見事な拝殿
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5.拝殿内
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6.拝殿に向かって左側の摂社
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7.拝殿に向かって右側の摂社
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8.拝殿から舞殿を見る
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9.神社から登り参道を見る
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10.秋の紅葉の参道(隠れた紅葉の名所です)
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11.御幸橋の案内板


11.参道途中にある京都市指定の古木山サクラの案内板
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12.巨大な京都市指定の山サクラ
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13.御幸橋の案内板
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14.御幸橋です。この橋を渡って、皇室の門跡(もんぜき)寺院の曼殊院(まんしゅいん)へ向かって徒歩で登っていきます。次回はこの曼殊院です。
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