2010/5/30

平成22年は石清水八幡宮の御祭神第15代応神天皇壱千七百年式年祭です!その1.下院殿付近  文化財研修記

平成22年は石清水八幡宮の御祭神第15代応神天皇壱千七百年祭です。この石清水八幡宮の御祭神は中御前・第15代応神天皇「誉田別尊(ほんだわけのみこと)」、東御前には神功皇后(じんぐうこうごう)が祀られています。順次案内しますが、八幡大神はこの男山に御鎮座され都の守護神、国家の安泰の神として朝廷はもとより広く国民か篤くら崇敬されてきました。特に清和天皇の嫡流の源氏一門は八幡大神を源氏の氏神として崇敬し、全国に八幡大神を勧請してきました。源義家は自らを「八幡太郎義家」と名乗った事は有名です。今回は男山の麓にある下院の頓宮(とんぐう)を中心に見ます。

1.境内全図・今回は右下の9月15日の未明に催される「石清水祭」のみに使用される下院の頓宮(とんぐう)を中心に見ます。
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2.一の鳥居
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3.一の鳥居には長徳の三筆と讃えられる藤原行成が書いた書を松花堂昭乗が書写した扁額が取り付けられており、八幡宮の「八」の字は鳩(はと)の姿になっています。
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4.放生池
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5.頓宮(とんぐう)の楼門(年一度9月15日未明のの石清水祭のみ使用されます)
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6.頓宮殿正面(石清水八幡宮のお旅所)
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7.横から見た頓宮殿
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8.日本最大の6メートルの巨大な石の「石清水八幡宮五輪塔(鎌倉時代後期の国重文)」頓宮正面左側からの門を出るとそこにはもと極楽寺があった幕末の鳥羽・伏見の
戦いで消失。
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9.石清水八幡宮の摂社「高良神社(こうらじんじゃ)」の鳥居。この神社は社伝で差貞観2年(860年)に南都の僧・行教が創建したと云われている。
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10.高良神社を横から見る。毎年7月18日の夏の高良祭りは,屋形太鼓が八幡市中を練り歩き、太鼓まつりと呼ばれている。
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11.京都府の自然200選の一つ高良神社の巨大なご神木「タブの木」
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