2010/5/28
雨の中、四つ尾稲荷柴燈大火生三昧供厳修が盛大に開催される 綾部の文化財
今年度の綾部市檀徒総代総会が千手院で行われた関係で、開催が遅れていた「四つ尾稲荷大明神柴燈大火生三昧供厳修」が5月23日(日)かなり激しく降り続く雨の中で盛大に開催された。市消防団綾部分団の一同も参加

千手院本堂内で木原住職と真言宗の僧侶5人などが開始の法要、外でも行者たちが参拝

法螺貝を吹きながら綾信会の中山先導行者以下行列で雨の中を石段に向かう

石段を上がり四つ尾稲荷柴燈大火生三昧供厳修の祭壇が組まれた結界前で、
入山の行者問答を行う中山行者

設けられた祭壇に向かう行者と僧侶

伴仲博司千手院総代のあいさつ

弓の大事、斧の大事などと進み、宝刀の大事

千手院木原住職による清めのお払いを参拝者一同にされる

千手院木原住職による所願成就、家内安全などの願文奏上

行者2人の手で松明に火が付けられ、積み上げた柴護摩壇に点火

護摩壇前の薬師堂で太鼓と読経の5人の僧侶

千手院木原住職の祈祷で大きな柴護摩壇が燃えていく

立ち上る煙の中を高台の四つ尾稲荷大明神に参拝する人々

勢いよく燃える柴護摩壇の火中に、檀家や参拝者から供えられた護摩木約3000本に目を通しながら投じる行者たち

柴が燃え尽きて、真っ赤に火のついた木組みが現れた

火渡りのために灰掻きを鳶口でされる住職や行者

沸かされた熱湯に笹竹を浸し頭から被る、湯神楽をされる千手院木原住職

火渡りの前の安全祈願法要

宝剣を手に火渡りをされる千手院木原住職

次の火渡りは中山先導行者

続かれる役行者たち

裸足になり塩の撒かれた上に立ち、火渡りを始める参拝の人々

中山先導行者に気合を入れてもらい火渡りを始める

御幣を手に火渡りをする人々。右手に赤い炎が見える。
私も最近、健康に問題が続くので火渡りを試みた

木原千手院住職のお礼のご挨拶


千手院本堂内で木原住職と真言宗の僧侶5人などが開始の法要、外でも行者たちが参拝

法螺貝を吹きながら綾信会の中山先導行者以下行列で雨の中を石段に向かう

石段を上がり四つ尾稲荷柴燈大火生三昧供厳修の祭壇が組まれた結界前で、
入山の行者問答を行う中山行者

設けられた祭壇に向かう行者と僧侶

伴仲博司千手院総代のあいさつ

弓の大事、斧の大事などと進み、宝刀の大事

千手院木原住職による清めのお払いを参拝者一同にされる

千手院木原住職による所願成就、家内安全などの願文奏上

行者2人の手で松明に火が付けられ、積み上げた柴護摩壇に点火

護摩壇前の薬師堂で太鼓と読経の5人の僧侶

千手院木原住職の祈祷で大きな柴護摩壇が燃えていく

立ち上る煙の中を高台の四つ尾稲荷大明神に参拝する人々

勢いよく燃える柴護摩壇の火中に、檀家や参拝者から供えられた護摩木約3000本に目を通しながら投じる行者たち

柴が燃え尽きて、真っ赤に火のついた木組みが現れた

火渡りのために灰掻きを鳶口でされる住職や行者

沸かされた熱湯に笹竹を浸し頭から被る、湯神楽をされる千手院木原住職

火渡りの前の安全祈願法要

宝剣を手に火渡りをされる千手院木原住職

次の火渡りは中山先導行者

続かれる役行者たち

裸足になり塩の撒かれた上に立ち、火渡りを始める参拝の人々

中山先導行者に気合を入れてもらい火渡りを始める

御幣を手に火渡りをする人々。右手に赤い炎が見える。
私も最近、健康に問題が続くので火渡りを試みた

木原千手院住職のお礼のご挨拶
