2005/3/26

長楽寺と源頼光の伝説(新庄町)  綾部の文化財

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鬼退治と源頼光の伝説
 今から996年前、一条天皇の正暦元年(西暦990年)源頼光が大江山の鬼退治を無事に終っての帰り道、この長楽寺にお参りして休息をとったと伝承されている。
 この時、頼光が杖についていた槌の木を境内に挿しておいた処、その櫨(はぜ)の木がやがて芽を出して、遂に見上げるような大木に成長したといわれ、このことによってこの寺の山号を、櫨の名をとって久櫨山長楽寺と名づけたと伝えられている
会報より西田好三先生の記事をHPに収録し写真を追加しました
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