2009/10/18

綾部市の古社・葛禮本神社(くずれもとじんじゃ)の秋祭り  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の睦合町(むつあいちょう、6ヶ村が集まってむつあいちょうとなった)には葛禮本神社(くずれれもとじんじゃ)がある。この神社は別名、榮鉾神社ともいい主神は子宝・万物の生産を司る「金山彦命(かなやまひこのかみ)である。両側に末社が5つあり、広田神社は久那斗神(くなとのかみ)澳津姫神(おきつひめのかみ)の二神を祀り、八坂神社は素蓋鳴神(すさのおのかみ)、晴涼神社は澳津彦神(おきつひこのかみ)、浅間神社は木花開那姫神(このはなさくやひめ)、榮鉾神社は祀る神が不明だと云う。10月18日(日)午前7時から久保健治宮司様や神社総代による神事があり、子供神輿、上林太鼓が地域内を練り歩き正午過ぎに無事終了した。

1.京都府々1号線の睦合町の提灯と案内板   午前6時50分
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2.大きな木造り両部作りの鳥居と幟
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3.文化五年戌(1808)の銘のある石灯籠(両脇にある)
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4.見事な拝殿
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5.神事で氏子の皆さんに挨拶される久保健治宮司様
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6.神社へ祝詞奉上
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7.子供神輿行列、御旅所で休憩
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8.上林太鼓保存会子供会の太鼓演奏
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9.子供達の笛の演奏に合わせて踊る獅子舞(子供にしては中々のものだ!)
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参考資料
葛禮本神社と綾部市境の大栗登山口調査
http://www.nbcayabe.com/bunka/kuzuremoto/kuzurem.htm

会報51号 平成12年10月1日
 わがまちの文化財 その2 綾部市文化財余録 綾部市教育委員会:近澤豊明氏
「神社の御神体が実は縄文時代の石棒だったという話」
http://www.ayabun.net/kaiho/bfor/tikasawa.html

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