2009/10/15

有名な高倉宮以仁王を祀る式内社の秋祭NO.5(最終回)  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の高倉町には名の如く高倉宮以仁王(もちひとおう)を祀る京都府指定文化財の拝殿を持つ見事な式内社の正一位天一大明神の高倉神社がある。歴史好きの方は横ご存知ですが、平清盛の横暴に綸旨を出し、源頼政公とともに立ち上がられ、宇治の平等院では源頼政公とその子息が亡くなられ、以仁王は幸福寺で薨去されたと偽り、源頼政公の領地のあった丹波の何鹿郡(いかるがぐん)里村(さとむら)今の綾部市の里町迄逃れられてきた。のちに、この里村から高倉村(高倉町)の森に遺骨は移されここに化倉神社が創建された。その秋の大祭が10月11日(日)に催行されたので報告します。吉美(きみ)地区は過去6ヶ村、高座町には高倉神社(一の宮)、有岡町には二の宮神社、多田町には天満宮があり、三の宮神社が創建され、小呂町、星原町の合計6ヶ村の神社が高倉神社に集合し、綾部市で第二番目に重い神輿(第一番は高津八幡宮の神輿)を運びます所の様子を見てください。
第一回目は多田町の天満宮と三の宮神社の鉾や御旗・太鼓等が出発し、高倉神社に集合して、以仁王の霊魂を神輿に移す儀式や、綾部市指定の無形文化財の形民俗文化財の「ヒヤソ踊」を見て頂きます。今日は里宮神社のお旅所の「日の神(子供)」様や「ヒヤソ踊」の奉納、奉納太鼓等を見て頂き帰路につく様子を見て頂きます。

1.日の神(子供)様とその父上
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2.綾部市指定無形文化財の「ヒヤソ踊」その1.
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3.その2.
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4.奉納太鼓その1.(子供太鼓もありましたか、紙面の都合上割愛です)
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5.その2.(見事な女性の奉納太鼓も有ったのですが、見とれて写真の撮り漏れです残念至極です)
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6.復路巡幸出発   午後1時30分
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7.里町から八田川の鹿の子橋(かのばし)を渡る復路の行列
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8.復路のお旅所多田町公会堂前
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9.漸く神輿行列は高倉神社へ帰着
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10.日の神様へお礼の挨拶される四方宮司様
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