2009/10/11

有名な高倉宮以仁王を祀る式内社・高倉神社の秋の大祭NO.1  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の高座町には名の如く高倉宮以仁王(もちひとおう)を祀る京都府指定文化財の拝殿を持つ見事な式内社の正一位天一大明神の高倉神社がある。歴史好きの方は横ご存知ですが、平清盛の横暴に綸旨を出し、源頼政公とともに立ち上がられ、宇治の平等院では源頼政公とその子息が亡くなられ、以仁王は幸福寺で薨去されたと偽り、源頼政公の領地のあった丹波の何鹿郡(いかるがぐん)里村(さとむら)今の綾部市の里町迄逃れられてきた。のちに、この里村から高倉村(高倉町)の森に遺骨は移されここに化倉神社が創建された。その秋の大祭が10月11日(日)に催行されたので報告します。吉美(きみ)地区は過去6ヶ村、高座町には高倉神社(一の宮)、有岡町には二の宮神社、多田町には天満宮があり、三の宮神社が創建され、小呂町、星原町の合計6ヶ村の神社が高倉神社に集合し、綾部市で第二番目に重い神輿(第一番は高津八幡宮の神輿)を運びます所の様子を見てください。
第一回目は多田町の天満宮と三の宮神社の鉾や御旗・太鼓等が出発し、高倉神社に集合して、以仁王の霊魂を神輿に移す儀式や、綾部市指定の無文化財の形民俗文化財の「ヒヤソ踊」を見て頂きます。

1.6つの神社の出発。多田町の天満宮・三の宮神社出発準備 午前7時
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2.天満宮・三の宮神社は高倉神社へ向かう      午前7時20分
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3.6ヶ神社が高倉神社へ集合する
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4..遥拝所で禰宜(ねぎ、若宮神社の方)お祓い 午前7時45分
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5.神輿準備中                   午前7時48分
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6.拝殿での見事な琴と横笛の合奏
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7.本殿を開扉の儀式(本殿蔡)
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8.献撰の儀(けんせんのぎ)(本殿にご鎮座の以仁王へお供え物をする儀式)
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9.綾部市指定無形民俗文化財「ヒヤソ踊」始まる。本殿蔡と同時進行
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10.京都府指定文化財の見事な拝殿に向かっての「ヒヤソ踊」
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高倉神社をより詳しく知りたい方は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/376.html




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