2009/9/18

綾部の古木・名木100選綾部市一番の由良川左岸のヤナギ  古木名木

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)位田町の由良川左岸、位田橋の下流350メートル位の所の竹薮に自生している。藪の小道から入って30メートル位入った薄暗い所で、外からは見つけにくいが、小生が駒札を運良く発見できたので、小道のところに移して置いたので今後は見つけやすいでしょう!根元から胸高までの間が20度程傾いているのは、幾度かの洪水で下流に押されたためと思われる。幹の太さ2.3メートルからかなりの樹齢が感じられる。樹高は藪の中で測るのが難しいが、竹の高さが約10メートルから、12〜14メートルと推定できる。主幹は胸高あたりから直立と傾立の2本に枝分かれしている。このヤナギは此処で芽を出し大きくなったものか、洪水でヤナギの株が流れ着いて根づいたものかわからないが、よくも、この竹藪の力に互して成長したものと思う。

1.由良川左岸の小道の駒札1.
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2.綾部の古木・名木100選の駒札「由良川左岸のヤナギ」
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3.幹周2.3メートル、根元から胸高までは20度傾いている
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4.主幹は胸高から直立と傾立の2本に枝別れしている。樹高13メートル。
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