2009/7/21

京都祗園祭のイベントと文化財!その3(最終回)  文化財研修記

平成21年7月17日の京都の三大祭りの一つ祇園祭は7月1日の吉符入りから始まり31日まで様々な協賛行事が行われます。小生は主催・京都文化博物館と京の三条まちづくり協議会の無料の「祗園祭ミュージアムコンサート」を見た後、その近辺の文化財をたずねてみました。今回3回目で最終回ですが、近年大変にぎやかな「寺町通りの矢田寺(矢田地蔵尊)」と織田信長公滅亡の「本能寺」を訪ねて見ました。矢田寺の本尊の地蔵菩薩様は火炎の中に立つ二メートルの立像で、住僧萬米僧人が冥土に行き、地獄を見た罪人を救っているお地蔵様の姿を彫刻して祀ったと伝えられています。本堂にかかる梵鐘は六道珍皇寺の「迎え鐘」にたいして「送り鐘」といわれており、死者の霊を迷わず冥土へ送るためにつく鐘です。特にお盆には多くの参拝者で賑わいます。

1.華やかな「矢田寺(矢田地蔵尊)」正面
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2.本堂と本堂前の「送り鐘」(奥に火炎の中のお地蔵様がみえますか、写真をクリックして大きくして見て下さい)
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3.摂社「しあわせ薬師如来像」(本堂に向かって左側)
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4.同上 「石の地蔵尊群」(本堂に向かって右側)
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5.ああつかれた!冷房の効いた「上島珈琲店」にて一休み、2階喫煙席、1階は禁煙
セルフサービスだが、席は先に確保して注文する、大変美味だった。
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6.明智光秀公曰く「敵は本能寺にあり」の法華宗「本能寺」山門等は焼き討ちで天正十五年(1587)にこの地へ移る。
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7.法華宗本能寺開山上人
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8.境内の見事な献上の銅造りの蓮(本堂は改築中、平成23年完成予定)
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9.境内の見事な一角
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(注)織田信長・豊臣秀吉の直筆の「感状」を見たい方は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/638.html



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