2009/7/20

京都祗園祭のイベントと文化財その1.京都府京都文化博物館と御所八幡宮  文化財研修記

京都市中京区三条高倉には元日本銀行京都支店で現在国の重要文化財指定である「京都府京都文化博物館」がある。別館が指定の文化財であり、そのホールでは7月1日吉符入りから始まる祇園祭。31日まで各種様々の協賛イベントが開催されます。京都に長年住んでいた私にとって、懐かしい祗園祭りですがよい宵宮・宵宮そして17日の本祭りは再三見たり、浴衣姿でのデートを楽しんだこともあります。この年になると祗園祭り当日を避け協賛のイベントに興味があります。今回は京都文博物館と京の三条まちづくり協議会主催の「祗園祭ミュージアムコンサート」2日間開催の内の1時間のみ大阪府川西市の教会からのOne Voice Kawanishiのゴスペル(主としてアメリカ発祥の賛美歌のこと)でブラジルのホップスを聞きたいと考えたわけです。ニューヨークの聖ヨハネ教会で聞いたダイナミックな黒人のゴスペルと英語と日本語で歌う日本人のゴスペルをも聞いて見たいとの希望でした。車は御池通りで出来るだけ高倉通りに近い地下駐車場は30分毎に250円のみです。今回は、ついでに近くの御所八幡宮」等をも見学します。3回シリーズで近くの文化財も見学します。」

1.「御池高倉通り角」の案内板です。地下駐車場の横です。左横の赤い柵が御所八幡宮です。帰りに見ます。
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2.旧京都銀行京都支店、現・国重文指定「京都文化博物館別館」今回入場料無料


3.祗園祭協賛2日間のミュージアムプログラム
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4.京都市立芸大声学科出身の石塚誠孝氏の指導で京都府下の皆さんも参加の川西教会のメンバーが見事に歌う英語4曲、日本語2曲を(メンバー交代あり)皆熱心に聴いていた。日帰りはもったいない来年は泊りで行く予定。
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5.御池高倉にある「御所八幡宮」は室町幕府初代将軍足利尊氏公が当初自分の邸宅の守護神として勧請したと云う。元は御池(おいけ)堺町西南角の御所八幡町にあったが戦争中,御池通の火災避けのため、この地に移った。尊氏公は綾部市「元、何鹿郡(いかるがぐん)」上杉庄で出生したと云われ、綾部市上杉町に「足利尊氏産湯の井戸」がある。詳細は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/205.html

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6.本殿
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7.摂社の稲荷社
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8.中京区々民のクスの木と明治四十に年の銘のある鳥居
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