2009/7/18

風光明媚な並松風景 綾部大橋  綾部の文化財

次の記述は綾部市資料館の解説である
指定年月日: 平成17年7月12日 国登録
時代:昭和4年(1929)
ポイント:・鋼製7連トラス橋、・橋長210m・幅員5.2m、・由良川と昭和初期の風情
 綾部大橋は、綾部市が市街地の東方、府道広野綾部線が由良川を渡る地点に架けられた道路橋である。1スパン約30mのボーストリング・トラスを7つ連続して架け渡している。
 ボーストリング・トラスは、ドイツのハーコート社が開発したプレハブ橋で、我が国でも各地で架設されたが、現存するものは少ない。この綾部大橋は、静岡市安部川に架かる安部川橋〔大正12年(1923)・14径間〕に次ぐ多径間のものである。
 綾部大橋は、現役の道路橋として活用されており、由良川の昭和初期の風景を今に伝える貴重な橋である
クリックすると元のサイズで表示します
綾部大橋を現長旅館前の石畳におりて撮影
クリックすると元のサイズで表示します
橋の川上,並松河畔から撮影。川水が濃い緑に染まっている
クリックすると元のサイズで表示します
昔からある綾部大橋。西行きの一方通行。大型車は通れない。橋の出入り口に高さ制限の鉄梁が渡されており、選挙カ−が上に付けた候補者の看板を引っかけて落とし、選挙運動初日にして落選かものゲンの悪さを感じる所。
東側が少し高く、知らずにぎりぎり入ったRV車が西側で出られず。タイヤのエアを抜いて脱出する光景も見られる
クリックすると元のサイズで表示します
下流からの綾部大橋
クリックすると元のサイズで表示します
綾部大橋下流。さざ波が広がっている



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ