2009/7/15

ぶらり城下町宮津の社寺を歩く!第12回浄土宗・無縁寺  文化財研修記

この寺の山号は大悲山で無縁寺と云う浄土宗のお寺です。開山は笑誉吟雪上人と云われ元禄二年(1689)の創建と云われております。宮津市の寺町ではもっとも新しい寺院であるとのことです。無縁寺の第九世・輪誉上人(りんよしょうにん)は俳号を両巴(りょうは)といい見性寺「通称:蕪村寺」の触誉上人(俳号:竹渓)で紹介したようにこの二人に加え、次回の第13回で紹介予定の浄土真宗・真照寺の恵乗上人(俳号:鷺十)三人が与謝野蕪村が宮津在住時代(宝暦4〜7年、1754−57)の俳諧(はいかい)仲間であり、蕪村の「三俳僧図(さんはいそうず)」にユーモラスなタッチで描かれています。
この下をクリックして頂くと「宮津市寺町周辺の地図が出ます」
http://www.mapion.co.jp/m/basic/35.532771112803914_135.19332324757946_9/t=simple/size=600x550/icon=home,135.28046,35.3276/

1.無縁寺の山門
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2.山門のアップ
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3.無縁寺の駒札
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