2009/7/15

ぶらり城下町宮津を歩く!第11回浄土宗の古刹「光明山・悟真寺」  綾部の文化財

宮津城下では寺院のほとんどが城下の西側山麓地域に配されていて、現在でも、12ヶ寺が金屋谷(かなやだに)、小川、宮町に集まっている。佛生寺の鷲尾住職様との話しの中、宮津市は今人口21、000余名、この12ヶ寺がある旧町内は人口1万余人であり、お寺を維持していくのが大変とのこと。小生の住む綾部市でも市制制定の昭和25年では人口5万4千名であったが、平成20年現在で3万7千余名の少子高齢化の波を諸に受けている両市である。今回紹介する浄土宗の古刹「光明山・悟真寺」は光誉悟真上人によって元和二年(1616)に開かれた寺であり、その名を取って「悟真寺」と云う。この寺のご本尊は素晴らしい阿弥陀如来様と聞いていたが、ご住職不在で写真等は撮影できなかった。尚、当寺には丹後地方の著名な俳人の句が献じられている諭旨。更に地蔵堂の地蔵菩薩像、慈眼堂の観音菩薩像が過ってはあったが現在は無く、その素晴らしい像は本堂に安置されていると聞いていたが、この像も撮影できず又の機会としたい。

1.寺院の案内板が電柱に掲げられている。奥に北近畿タンゴ鉄道の下を通る道が見える。線路を越えて右に行くと宮津中学校があり、道を聞いたら「確り教えてくれた。」感謝!
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2.浄土宗・悟真寺の見事な鐘楼門
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3.本堂
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4.本堂に掲げられた扁額「光明山」、おそらく創建当時の扁額と見え、字がかすれて明確には読めない。
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5.本堂から庭園・墓地を見る
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