2009/7/12

ぶらり城下町宮津の社寺を歩く!第7回宮津の名の発祥の和貴宮神社  文化財研修記

宮津市の素晴らしい「カトリック宮津」から南に100メートルのところに「和貴宮神社(わきのみやじんじゃ)」がある。宮津の地名は、当神社の祭神・天之水分神(あまのみまくりのかみ)を宮の津即ち宮祭る港の址と記されている。他に祀る神々は伊邪那岐・伊邪那美神、豊受神、海津見神、猿田檜彦神、我野姫を祭るが古代には丹後一ノ宮籠神社(このじんじゃ)の別宮で別き宮(わきのみや)と呼んでいたと云う。この神社正面右手後方には「波越巌(なみこしのいわ)」があり、往時には波がここまで来ていたと記されている。文明二年(1470)四月十一日、時の守護職一色氏(いっしきし)が丹後国一ノ宮の祭神・天水分神他三柱を合祀したとも記されている。丹後一ノ宮籠神社については最後にクリックして見て頂くようにした

1.和貴宮神社正面
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2.拝殿内部
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3.波越巌(なみこしのいわ)と幹周3メートルの巨木(宮津市では古木・名木の調査が少ないのは残念だ!。往時はここが海岸であった。
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4.和貴宮神社はパリのノートルダム寺院と同じでバックシャンです。裏側の写真.
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丹後一ノ宮籠神社は下記をクリックして見てください
http://www.ayabun.net/kensyu/tango/tango.html



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