2009/7/11

ぶらり城下町宮津の社寺を歩く!第5回KTR宮津駅と丹後守護職であった一色氏の一色稲荷神社  文化財研修記

国道178号線で宮津市内に入ると左側に「KTR宮津駅」の案内板が信号機の上に見える。そこで左折してKTR宮津駅の観光案所へ立ち寄ろう!いろいろと豊富なパンフレットが無料でもらえます。今回重宝したのは「歩ら輪ぐ散策名所ガイド」のパンフレットであった。貸し自転車は2時間以内400円、1時間増すごとに100円、中学生以下は200円、50円であるが、小生はリュックサックで「ぶらり歩き」と洒落込んだ。乗用車はちゃっかりと無料の宮津市役所に止め、用事有るが如くに通りぬけした。

1.KTR(北近畿タンゴ鉄道)宮津駅と観光案内所(無料のパンフレットをもらおう)大正15年(昭和元年1926)鉄道が開通、現在は「海園都市みやず」のイメージの駅舎
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2.市役所前の大手川に「宮津城大手門」が昔はあったが、今は大手川と左手に工事中の宮津市役所がみえる。
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3.市役所前の「宮津旧市内案内図」
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4.元丹後守護・一色(いっしき)義清を祀る「一色稲荷神社」その1.
 室町初代将軍足利尊氏公に古くから仕えた足利一門である一色氏は南北朝末期明徳三年(1392)正月に丹後守護職に補任された一色満範を初代としている。その後若狭の武田氏にその職を奪われたがこともあったが、七代義清(1500年前後)の代までは不明であるが、明智光秀、細川幽斎・忠興の丹波・丹後攻めで滅亡。しかしその末裔は綾部志賀郷(しがさと)の豪農・遠藤三郎兵衛(えんどうさぶろべえ)として現代まで続いている史実がある。有名なのがグンゼ三代目遠藤三郎兵衛(芦田均元総理大臣の叔父で養子)である。詳細は綾部志賀卿(しがさと)遠藤三郎兵衛を参照。
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5.上記その2.(後ろは巨大な古木がみえる。宮津市の古木・名木が選定されると面白いのだが!
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