2009/7/10

ぶらり城下町宮津の社寺を歩く!第1回・山椒大夫屋敷跡  文化財研修記

久しぶりに、福知山から国道178号線宮津市に向かう。右手に京都府北部の大河「由良川の河口」が見えてくると、左手にここからは「宮津市」の大看板が左手に見える。その先は左側に車の駐車用の空き地があり、トラック、自家用車なら数台駐車できる。ここに乗用車を留めて再び、左を見ると「由良の歴史をさぐる会」建立の大きな縦型の「山椒太夫屋敷跡」の駒札がある。其処か左の道を数十メートル行くと同じく由良の歴史をさぐる会の駒札「三庄太夫屋敷跡」がある。山庄太夫とはの地方の三地区世話をしていた大庄屋であり、史実が伝えることとはまったく違って善政を布いたのが実情であったと理解している。安寿と厨子王の記念碑は由良川右岸にある。この紹介は数年前したので割愛する。ここ数回はがまんして見て下さい。宮津旧町内の寺院は見事な仏像も紹介します。

1.由良の歴史を守る会の「山椒大夫屋敷跡」の縦型の大駒札
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2.由良の歴史を守る会の駒札
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3.古い石の駒札
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4.山椒太夫の屋敷跡
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