2009/7/6

綾部の古木・名木100選「綾部市で二番目に大きい「ツバキの木」幹周1.9メートル  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」上延町には「綾部の文化財を守る会ん」幹事の新庄幸夫氏宅がある。新庄家は上延町の旧府道綾部三俣線を南に進み、東北の方向へ進むと新庄幸夫氏宅である。旧家であるので家はどっしりと落ち着いた建物が二軒続きである。ツバキは、同家の前裁にあり、石垣の上に大きな石に挟まれた形で単立している。このツバキの木は綾部市安場町の「西岡氏宅の幹周2メートル」に次いでの幹周を誇り・1.9メートルもある。一人で一抱えはできない。惜しむらくは樹高は平成6年の調査当時は3.7メートルあったが、その後、平成8年の冬の降雪で枝の一部を欠損したので途中で伐採し、横からの徒長枝を成長させたのが、下の写真で現在は樹高2メートルとなっている。しかし花の時期には毎年美しい花を咲かせる。生育の場所・樹勢からみて、今後の保護が大切である。このツバキは中筋地区の指定古木16本の一つでもある。

1.綾部の古木・名木100選の「駒札」と中筋地区指定の「駒札」が立っている。
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2.位置を変えて撮影する
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3.この逆な位置からだと「横から枝が伸びた」のが良くわかる。
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