2008/12/27

綾部の古木・名木100選・平安時代摂政関白の娘婿が狼に咬まれこの湯殿で治療した「湯殿のツバキ」  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」小貝町(おがいちょう)の旧道には「湯殿古湯涌出跡」と記した看板が目立つ。この地は平安時代、摂政関白藤原忠通の娘「皇嘉門院」の婿が位田の領主を務めていた時、ある日オオカミに咬まれて、この地に滞在、湧き出す湯で治療したという伝説が残っています。暖地を好むツバキはこの湯元に関係があるのであろう。根本は太く、その幹周は2メートルもあり、途中2本に枝がわかれ、更に数本に分かれている。樹勢は極めて強くて、恐らくこの地に自生したものであろう。

1.綾部の古木名木100選「湯殿のツバキ」の駒札
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2.ツバキと「湯殿古湯涌出跡」の駒札
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3.湯殿のツバキ(幹周2メートル、樹高7メートル)
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4.その2.
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