2008/12/25

綾部の古木・名木100選・4つの古木名木を持つ古刹・楞厳寺のツバキとコノテガシワ  綾部の文化財

京都府綾部市館町には高野山真言宗の古刹「通称丹波のカラス寺」こと楞厳寺(りょうごんじ)がある。綾部の古木名木100選のうち4つもこの寺は持っている大変な古刹である。既に百日紅(さるすべり)と菩提樹(ぼだいじゅ)は紹介したが、楞厳寺の山門をくぐると直ぐ左側に立っている見事なツバキ(幹周4.5メートル、樹高1.5メートル、樹齢400年以上)現在も白・赤・ピンクの三色の見事な花を咲かせる。12月20日撮影した時は赤が2つのみで3月が見頃である。又その横のコノテガシワは中国原産で日本に250年前に渡来しものである。葉はヒノキ似ているが、枝が直立しているので、表裏の区別がはっきりしない。この付近では珍しい樹種の一つで、園芸種としてセンジュ(千手)、シシンデン(紫寝殿)があり最近庭木として植えられている。

1.綾部の古木名木100選「ツバキの駒札」右がコノテガシワ
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2.コノテガシワの駒札
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3.コノテガシワ(幹周1.35メートル、樹高10メートル)
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4.手前がツバキで裏がコノテガシワ
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5.山門から見たツバキとコノテガシワ
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6.高野山真言宗の古刹「通称丹波のカラス寺」こと楞厳寺(りょうごんじ)は下記をクリックして見て下さい。
http://ayabun.net/bunkazai/annai/ryogonji/ryogonji2.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/268.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/269.html



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