2008/12/24

綾部の古木・名木100選・稀木・永井家のナギ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」館町には綾部の古木・名木100選に選ばれた稀木の「ナギの木」がある。府道の拡張に伴い平成7年度に現在地に移植された。その際、枝葉が切り詰められたので、樹形は少し小ぶりになったが、良く根づき、元気に枝葉を出している。明治の初め、当時の当主が、島根県出雲大社より若木をいただき植えられたもので、樹齢は150年以上である。ナギは元来暖地に育つ木で,紀伊半島・四国・九州・沖縄に分布しているから、当地方では大変珍しく、今後の育成が楽しみである。葉は肉厚で中央脈がなく,多数の平行脈を持っているのが特徴で直径1〜1.5センチメートルの白粉をかぶったような球形の実をつける。

1.綾部の古木名木100選・永井家のナギの駒札
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2.永井家のナギ(幹周1.35メートル、樹高9メートル)
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3.そのニ。
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