2008/12/12

しばらく京都を旅しょう!第9回真言宗御室派総本山・御室御所・仁和寺を見る!  文化財研修記

京都市北区大内山の山麓の深い木立の中に、穏やかにして、優雅なたたずまいの真言宗御室派(おむろは)総本山の仁和寺がある。仁和寺の創建は平安時代,第58代光孝天皇が着工され、仁和4年(888)年に宇多天皇が先帝の意志を継ぎ完成された。退位後、出家し、仁和寺に住坊された、30余年も真言密教の修業に励まれ明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡になられ仁和寺は御室御所と呼ばれて親しまれてきた。又、数多くの国宝・重文の中で異色をはらっている二つがある。中門から入った左側には名勝・御室桜(おむろさくら)の林があるこの桜は特に「御室有明」と呼ばれている御室地とくゆうの桜である。又、仁和寺は皇室関係から門跡がでて、この問跡を家元とする「御室流華道」がある。毎年五月には流祖宇多法皇への献華式が宸殿で古式ゆかしく繰り広げられます。小生、残念なことに春は忙しく、御室桜も献華式も見てないので来年は、先ず桜、次に5月の新緑の京都を撮影に行きたいと計画中です。人口37,000人の綾部市でも真言宗御室派の寺院は一つのみありますので最後にクリックして見て下さい。

1.仁和寺全景案内図
クリックすると元のサイズで表示します

2.ニ王門(南大門、国重文、江戸稀代)
クリックすると元のサイズで表示します

3.ニ王門から真直ぐに行くとピンクの「中門(国重文、江戸時代)」が見える
クリックすると元のサイズで表示します

4.中門を通ると、右手に国重文の五重塔(高さ36メートルで各層の屋根の大きさかがほぼ同じという江戸時代の特徴を現している)
クリックすると元のサイズで表示します

5.国宝の金堂(江戸時代に仁和寺が再興された時、京都御所の紫宸殿(ししんでん)が移築され本堂となった桃山時代のもの)
クリックすると元のサイズで表示します

6.朱塗りの国重文の鐘楼(江戸時代)
クリックすると元のサイズで表示します

7.本坊表門(国重文、桃山時代、旧御所台所門)
クリックすると元のサイズで表示します

8.本坊の見事な飾りつけ
クリックすると元のサイズで表示します

9.白書院から見る庭と勅使門
クリックすると元のサイズで表示します

10.宸殿からみる見事な紅葉
クリックすると元のサイズで表示します

11.見事な宸殿の襖絵
クリックすると元のサイズで表示します
12.宸殿裏の黒書院の庭


13.宸殿から五重塔を望む
クリックすると元のサイズで表示します

14.京都府綾部市唯一の真言宗御室派「久香寺(きゅうこうじ)」は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/219.html



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ