2008/12/11

しばらく京都を旅しょう!第8回大徳寺の塔頭・高桐院と細川ガラシャ夫人の墓を訪ねる!  文化財研修記

京都市北区船岡山の北に臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺がある。その中に数多くの塔頭寺院があるが、今回は慶長7年(1602)に細川忠興(三斎)が父細川藤孝(幽斎)の菩提所として創建した「高桐院(こうとういん)」を訪ねてみます。この寺には細川家歴代の墓があり、三斎公の妻で関ヶ原合戦前、石田三成が当時、忠興(三斎)公の明知光秀の娘・ガラシャ夫人を大阪城へ質人として入城させようとし、ガラシャ夫人は切支丹で自殺出来ず、家来の槍に刺され、亡くなったことでも有名です。その墓も訪ねて見ます。

1.高桐院山門
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2.高桐院への道
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3.高桐院入口
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4.入口から更に歩く
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5.参道は春夏は青葉・秋は紅葉を天蓋頂く一直線である。
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6.庭その一。
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7.庭その二。
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8.庭その三。
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9.細川忠興(三斎)公とそのガラシャ夫人の墓石は愛した石燈籠です。
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10.裏庭と茶室
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