2008/12/9

しばらく京都を旅しょう!第6回大徳寺の塔頭・十字架の石組みで有名な瑞峰院と大慈院!  文化財研修記

京都市北区船岡山の北には臨済宗大徳寺派大本山大徳寺がある。よく言われたように「妙心寺の算盤づら、建仁寺の学問づら、そして、大徳寺の茶づら」と言われるように大徳寺には数多くの塔頭寺院があり、それぞれ「茶室」があります。この瑞峰院の茶室でも有名な、又キリスト教に帰依していた九州の豊後・豊前・日向の太守であった大友宗麟(おおともそうりん)が創建した方丈・唐門・表門は禅宗方丈建築の特徴を良く残し、国重文である。枯山水の独座庭は荒波が打ち寄せるようすが白砂で表現されている。裏庭の閑眠庭は中庭にある切支丹灯篭を中心に七つの石組からなり縦に四個、横に三個の石の流れが十字架に組まれ万民の霊を弔っている。茶室の撮影も許可頂いたので掲載します。

1.国重文の瑞峰院山門
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2.方丈への道(苔むした中の燈籠が中々のものだ!!)
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3.白い荒波が打ち寄せる前庭「独座庭」
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4.方丈の見事な山水画
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5.十字架の石組みの「閑眠庭」
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6.茶室への道
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7.三つの茶室の一つ「餘慶庵」
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8.お隣の大慈院(紫式部碑、立花宗茂・筒井順慶の墓がある)
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