2008/12/7

しばらく京都を旅しょう!第3回妙心寺・塔頭の大法院で「且座喫茶(しゃざきっさ)を楽しむ。  綾部の文化財

臨済宗大本山妙心寺寺の塔頭(たっちゅう)寺院「大法院が特別公開」と聞き、早速訪れ「且座喫茶(しゃざきっさ)」を愉しんだ。昨年まではお抹茶を頂くと一晩眠れ無かったが、今年から回帰水を飲み始めた勢か、お抹茶を一日2ヶ所で頂いた日でも眠れたので行く事にしたのです。大法院は信州松代藩主であった真田信之(真田幸村の兄、で東軍)の菩提寺です。信之の遺命で、孫娘の長姫が淡道宗廉「(たんどうそうれん)転大法輪禅師」を開祖として寛永二年(1625)に創建された。院号は真田信之の法名から取られて大法院となった。大法院の見所は、客殿を囲むようにして広がる庭。この庭は「路地庭園」といわれている。「路地」とは茶室に付随する庭の事です。仏教でいうところの「清浄世界」を表しているもので幽玄の趣を醸し出す演出となっています。「路地庭園」は茶道と深くかかわっていますが、お茶をたしなむ人だけのものでなく、この庭を通じで、わびさびの世界や禅の心に触れるようになっています。

1.臨済宗総本山妙心寺で最も美しく,山門・仏殿・法堂そして右手奥にかすかに寝殿が見える所です。
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2.大法院山門
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3.大法院(茶室への通路)
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4.坪庭
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5.庭園その一(左側)
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6.庭園そのニ(中央、このお庭を見ながらお抹茶を頂く)
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7.庭園その三(右側)下の手水石に注意
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8.その手水石
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