2008/12/7

しばらく京都を旅しょう!第2回東山三十六嶺の一嶺にある総本山・御寺・泉涌寺を見る  綾部の文化財

京都市東山区泉涌寺山町には東山三十六峰の一峰、月輪山の麓に静かにたたずむ総本山・御寺・泉涌寺(せんにゅうじ)があある。この寺は「御寺(みてら)」と呼ばれ親しまれている。当寺は弘法大師空海が天長年間にこの地に庵を結んだ事に由来する。法輪寺と名付けられた後、一時仙遊寺と改称されたが、淳徳天皇の御代の承久元年(1219)当寺のの開山の月輪大師俊芿が時の宋の方式を取り入れて、この地に大伽藍を営む事を志し、寺地の一角より清泉が湧き出ていた祥瑞により寺号を泉涌寺と改め、嘉禄2年(1225)に主要な伽藍を完成させ現在に至る。

1.総本山・御寺・泉涌寺の大門
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2.大門を入ると左手に楊貴妃観音堂がある
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3.楊貴妃観音坐像(国重文・赤色の光背も見えたが小生のカメラのフラッシュでは無理)
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4.仏殿(国重文)
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5.舎利殿(京都府指定文化財)
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6.御座所の中に入る、度座所内から紅葉が見事だが逆光でダメだった。
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7.御座所裏からの、モミジの景観
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8.拾い物の見事な障壁画「寒山拾得」
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