2008/12/2

綾部の古木・名木100選・物部地区(古代もののべ氏一族の)山王神社のアラカシ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」物部地区の新庄町の奥新庄へ行く府道の右側、道路縁にある。このアラカシは参道の鳥居を過ぎ30メートル過ぎて石段を登った所の右側に立っている。根本は網の目のように張り付いているが、幹の根本付近の樹皮の色が変色し、樹勢がやや弱まって来ている。平成5年夏、参道をコンクリートで舗装し、石段を改修されたためだと言われているが、今なを元気な樹勢を見せている。幹の先端部分が折損しているのは、落雷の為だと言われている。推定樹齢は280年以上と言われ、新庄の祭礼はここで行なわれ、奉納太鼓の後、此処から神輿を繰り出し、新庄地区の五社参りが行なわれる。

1.山王神社の鳥居と参道
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2.山王神社のアラカシ(幹周2.91メートル、樹高14メートル)
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3.樹高14メートルのアラカシ(推定樹齢280年以上)
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