2008/11/19

福知山市豊富谷の文化財を訪ねて。その.4.紅葉の医王山・長安寺の文化財を見る  文化財研修記

京都府福知山市「元天田郡(あまだぐん)」には姫髪山(標高401メートル)の麓に天台宗であったが現在は臨済宗の古刹南禅寺派で西国薬師霊場第二十六番札所で、丹波古刹霊場第十三番札所の医王山「長安寺」がある。丁度11月下中には紅葉が見事であり観光バスなども訪れる。ここの住職は正木さんで家内の実家も檀家である。法話が大変上手く家内の家の法事はこの寺でして、良く法話を聞いたものである。

1。長安寺の境内案内の駒札
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2.姫髪山への登山口
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3.西国33ヶ所石造観音霊場
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4.観音堂堂と紅葉
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5.大方丈前の薬師三尊四十九燈の庭(重森完途作庭)
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6.大方丈の中のご本尊「釈迦如来」
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7.福知山城初代城主・杉原家次公の念持仏(地蔵菩薩・室町時代)
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8.福知山市重要文化財の薬師如来坐像(平安時代後期)「薬師堂内」
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9.見事な天井の龍図
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10.見事な馬頭(ばとう)観世音菩薩
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11.五輪の塔(天正十五年作、福知山市重要文化財、杉原家次公墓、後方四基は殉職した家臣の墓)
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