2008/11/8

綾部の古木・名木100選・山家地区の土豪・広瀬町・広瀬家のシラカシ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の広瀬町には土豪・広瀬家がありそのシラカシは屋敷内の南側、埋立地石垣脇に立っている。高台のため広瀬町中心部からも、良く目立つ自然大木である。根本から2本の幹が、押し合うように密着し、2メートルから上でそれぞれ二又に分かれて、ねじれからんだように伸びている。枝は広く張り、夏は涼しい木陰を作り、台風期には頼れる存在を家人は話している。最近下枝が良く伸び垂れ下がってきた様子である。どんなことがあっても切り倒すなと代々遺言があると聞く。推定樹齢は300年以上と言われているが、日当りもよく環境が良いので、今も樹勢があり青々として繁っている。

1.広瀬家のシラカシは高台で遠方からも良く見える。
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2.広瀬家のシラカシの「駒札」
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3.広瀬家のシラカシ(幹周3.5メートル、樹高14メートル、推定樹齢300年以上)
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