2008/11/8

綾部の古木・名木100選・山家地区西原町の西村家のサザンカ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の西原町には綾部の古木名木100選に選ばれた「西村家のサザンカ」があり、10月末に撮影に行った。当主の西村英夫さんにも出会いし、話を聞いたが、真に残念ながら寿命が尽きたのか、このサザンカは枯れ果てていた。西村さんの話によると、此処には「巨大なクロマツ」があり、10代に渡り、管理して来たが、10年前枯れた諭旨。更に、サザンカは調査された平成8年には存在していたが、7年前枯れた諭旨。当時の調査ではこのサザンカは幹周1.2メートル、樹高4.5メートルであった。当時の西村さんの話によると、サザンカの木は三段仕立てで、毎年剪定を行い、10代に渡り、管理されたきた、このサザンカは屋敷が出来た時、植えられたものと思われる。でも、サザンカがこれほど大きく育っているのは、長年にわたる行き届いた手入れと、西原町の高台で日照り良く、環境に恵まれていたためと考えられる。と、平成9年に出版された、綾部自然の会「綾部の古木名木100選」(緑と文化の遺産)では上記のように記されていた。

1.西村家の「サザンカの駒札」
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2.枯れてから約10年跡形も無い。
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3.西原町には多くの古木がある「之は幹周0.9ートル、樹高3.5メートル」のモミジ(個人の家、おそらくこの屋敷が出来た時、植えられたものと思慮する。)
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4.幹周1.4メートルもある西原町の柿の木
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5.樹高は18メートルある柿の木
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