2008/11/7

綾部の古木・名木100選・東綾中学校の校章となった名木・ヒイラギ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の東山町には「綾部市立東綾中学校(とうりょうちゅうがっこう)」がある。この中学校正面脇に庭木として植栽されており、この学校では毎年剪定されて階段状の樹形となっている。太平洋戦争の後に、役場の跡地に「東綾中学校」が建てられ、開校時に、記念樹として植えられたのが、この「ヒイラギ」の木をデザイン化して校章が作られた。木の樹齢は、約100年と思われるが,樹勢もあり、良く成長している。葉はトゲも強く荒々しい。又、近くの上原町には樹齢120年以上のヒイラギがあるが、葉のトゲは無く、丸葉に成っている珍しい樹である。撮影時期は10月末であるが、丁度その時、開花しており、白花を付け、芳香があった。

1.綾部の古木名木100選の「駒札」
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2.東綾中学校の「校章」にデザイイン化された学校正面の脇のヒイラギの木(幹周0.78メートル、樹高4.1メートル、推定樹齢100年以上)
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3.このヒイラギの木と同時期に植えられた、学校正門の反対側にある、モッコクの木も見事なので両方の木を撮影した。
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