2008/10/29

綾部の古木名木100選中上林地区にある水源の里、稲荷山山頂のゴヨウマツ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区にある「水源の里」市志には「市志公会堂」に向かって左手に急な勾配をもつ稲荷山がある。その急勾配を約150メートル登ると素晴らしい景観の「市志(いちし)」の村が見れる。更に100メートル位登ると頂上に上がると正一位稲荷大明神々社がある。神社に向かって右手に「綾部の古木名木100選の一つ稲荷山のゴヨウマツ」があるが現在立ち枯れの状態である。恐らく松食い虫にやられたものと思われる。口上林の如是寺の下の畑にある綾部の古木名木100選のクロマツも同様である。「下枝が無く、やや傾斜して直立、亭々としてのびている。推定樹齢200年以上。」と綾部自然の会が平成9年6月1日付け発行の「綾部の古木名木100選」の本に書いてある。稲荷山上り口の「常夜燈」には天保五年(1834)の銘が入って居る事から、神社は江戸時代後期からあったと考えられる。

1.急勾配の石段、左の常夜燈(天保五年の銘がある)、中央に第一の鳥居が見える。
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2.天保五年(1834年)の銘がある常夜燈
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3.第一の鳥居の扁額「正一位稲荷大明神」
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4.稲荷山頂上へ登る途中で絶景の「水源の里、市志」の村を見る。
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5.第ニの鳥居と稲荷神社
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6.綾部の古木名木100選の「ゴヨウマツ」の「駒札」
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7.立ち枯れ状態のゴヨウマツ
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