2008/10/29

綾部の古木・名木100選・綾部NO1.の大末の大銀杏のき幹周4.8メートル樹高28メートル  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」口上林地区の福井県大飯町へ向かう府道を井根町バス停を過ぎると左側の山裾に巨大な一本のイチョウが見えてくる。まるで枝を広げて、下の民家を護るかのようである。毎年11月には見事な黄葉をした姿を見せてくれる。2キロメートル先の十倉志茂町あたりからでも浮き立つ姿を遠望できる。太い幹には鍾乳石のような乳根が下がっている。太いものは50センチメートルを筆頭に大小14本ある.樹勢はよく空洞は無く、樹齢は450余年と言われている。以前花の万博のに身売りの話が出たこともあったが事無きを得た。江戸時代以前の人が墓地標として植えたと言い伝えられている。この樹は現在まで四方株の人が百年以上も管理している。市内ではNO.1のイチョウであり、市内の古木・名木10選(平成2年)に入っており、10月末には多くの銀杏の実が取れる。小生の撮影は10月28日で黄葉はまだだが、銀杏の実が多数落ちており撮影時、足で踏み、匂いが取れなかった。

1.大末の大イチョウの「駒札」
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2.大末の大イチョウその1.(幹周4.8メートル、樹高28メートル)
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3.大イチョウその2.
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