2008/10/28

綾部の古木・名木100選・篠神社のムクロジと長屋門を持つ豪農山室家  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」高槻町には古社・篠神社がある。この高槻町は江戸時代は今の兵庫県の丹波市(元氷上郡柏原町)の柏原(かいばら)織田藩「(おだはん、織田信長の次男の後裔)と綾部(元何鹿郡)の山家藩(やまがはん)谷家1万6千石、後、五男や孫を分家し旗本にしたので1万石となった。(関ヶ原の戦いのとき西軍は舞鶴市の田辺城の細川幽斎を攻めたが、内輪では谷家は東軍の徳川家康派であり、谷の空鉄砲の話で有名」の相給地(あいきゅうち)で最後に掲載する豪農山室家は山家谷藩の庄屋であったのであろう。門は長屋門であり、屋敷は四間取りで、庭は室町時代のものと推定できる。室町幕府初代将軍足利尊氏が亀岡市にある篠神社で執権北條幕府を追討の旗揚げをした。この神社と名前が同じで雰囲気が似ていた。又、珍しい無農薬稲作のための合い鴨の囲いがあったので撮影した。

1.篠神社の鳥居
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2.篠神社の第2石の鳥居と本殿その1.
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3.本殿
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4.綾部の古木・名木100選ムクロジの「駒札」
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5.ムクロジ(幹周3.6メートル、樹高14メートル)
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6.見事な長屋門をもつ山室家
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7.4間型の家(江戸時代末期と推定できる)
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8.本宅と長屋門の間の庭園は室町時代のものと推定できる。
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9.無農薬の稲作のための合い鴨の囲い
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亀岡市にある足利尊氏旗揚げの地、篠神社は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/378.html



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