2008/10/25

能勢妙見山参拝  文化財研修記

綾部市観光協会、綾部大本協賛会の一行45名と亀岡大本天恩郷参拝の後、ガレリア亀岡で昼食をとり、雨が降り出す中を能勢妙見山にやってきた。
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四季にこだまする唱題の声、厳かなる自然に心なごむ想い
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縁起:日蓮宗関西随一の霊場として広く知られる能勢妙見山。旧領主能勢家の鼻祖鎖守府将軍源満仲公(清和天皇の御子経基王の嫡子)が家鎮として、鎮宅霊符神をまつられたことにはじまるとされています。
二十三代頼次公は深く寂照院日乾上人に帰依し、法華経を信仰。慶長の頃、領内の寺檀を改宗させ、日乾上人の勧請によって妙見大菩薩として当山にまつり、今日に至っています。明治維新の勝海舟も、棋士坂田三吉もこの山を心の依りどころとしていました。学問、五穀豊饒、心願成就を願う参詣の人々は今日も絶えません
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傘をさして参道を登り、山門を入る
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日蓮上人像
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能勢妙見山境内
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能勢妙見山本殿:元禄5年の記録では当初は小規模なものとされています。慶長10年能勢頼次公による最初の改築後、天明7年能勢頼直公の本願、明治28年の再興により現在に至ります。北辰妙見大菩薩が安置されています。
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巨大な御神木 境内一帯は「妙見山のぶな林」として大阪府指定天然記念物に指定されています。



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