2008/10/24

綾部の古木・名木100選陽成天皇元慶五年男山八幡宮より金色の鳩が飛来した高津八幡宮の5本木  古木名木

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」高津町宮の段には陽成天皇の元慶五年(881)山城国(現、八幡市)の男山八幡宮から金色の鳩が飛来し、この地にある木(現、神木)にとまった。種々の奇瑞を現したので、時の人は之を朝廷に奉上した。朝廷では丹波国司橘良基を派遣し、之を調べさせたところ、事実であったので良基はその事を復奉した。そこで朝廷は直ちに良基を勅使として再び下降させ、男山八幡宮の如意別宮として同宮の風に模し、社殿を創建し,勧請したのが高津八幡宮の起源である。元宮総代大槻義一編著より抜粋。雨の為、森の中へは入れず、五本の内3本と中筋公民館指定のもの1本を掲載します。尚、高津八幡宮の文化財については最後のところに掲載しますのでクリックして見て下さい。

1.高津八幡宮拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

2.綾部の古木・名木100選イヌマキの駒札(拝殿に向かって左手に駒札が見える)
クリックすると元のサイズで表示します

3.イヌマキ(幹周2.11メートル、樹高14メートル)
クリックすると元のサイズで表示します

4.ツブラジイの駒札
クリックすると元のサイズで表示します

5.ツブラジイの木(幹周3.7メートル、樹高28メートル,本参道の石段を登りきったところ拝殿に向かって右側)
クリックすると元のサイズで表示します

6.アスナロの木の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

7.アスナロの木(幹周2メートル、樹高20メートル、拝殿から表参道を越え、八幡城跡に向かう途中、左手にある)
クリックすると元のサイズで表示します

8.綾部の準古木・名木に指定、中筋公民館指定の「モミの木」駒札
クリックすると元のサイズで表示します

9.モミの木(幹周3.9メートル、樹高25メートル、車参道の途中右側の上にある。)
クリックすると元のサイズで表示します

高津八幡宮の文化財等については下記をクックして見て下さい。
http://www.ayabun.net/kaiho/63/takatu8b.html



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ