2008/10/23

あやべ西国観音霊場第10番札所で綾部の古木・名木100選の古木・山桜を持つ慈音寺とその文化財  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」上延町(うわのぶちょう)新庄には「あやべ西国観音霊場第10番札所」で曹洞宗の松嶽山・慈音禅寺がある。その表参道は長い石段であり、登りり詰めた山門の右脇に「ヤマザクラ」古木の巨樹を見ることができる。直ぐ近くの山門の屋根に、その枝葉がおおいかぶさるように伸びている。地面から3メートルの所で幹が4本に分かれている。その中、一番右の1本を残して他は伐られて短くなっている。一般に桜の寿命は50年〜70年位いと短いが、このように強大な桜は大変珍しい。樹齢に比べて樹勢は良好である。この寺の文化財は下記をクリックして見てください。

1.慈恩寺の表参道入口
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2.石段と山門、そして右側に「ヤマザクラ」が見れる。
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3.綾部の古木・名木100選の「駒札」
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4.ヤマザクラ(幹周3.6メートル、樹高166メートル)その1.
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5.山門の屋根に枝葉がおおいっかぶさるようだ。
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綾部西国観音霊場第10番札所「曹洞宗・松嶽山・慈音禅寺」は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/124.html



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