2008/10/22

大本みろく殿と神木エノキ  古木名木

大本みろく殿の正面広場に立つ神木である。魂の故郷「大本」綾部・梅松苑のパンフレットによると、「樹齢約150年と推定され、高さ約18メートル。開祖が「たくさんの神々がおられる」と話された神木。第二次大本弾圧による神苑破壊が進む中、当時の綾部町民の声によって伐採を免れ、今日に至っています。」とある。
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綾部の古木・名木100選 No.7 エノキ(ニレ科)幹周:3.27m 樹高:28m
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みろく殿を背景に撮影
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みろく殿(祖霊社):第2次大本弾圧事件で取り壊されたみろく殿を、出口すみ二代教主の発意により、現在の場所に再建。戦後の物資不足の折でしたが、全国信徒の赤誠により、789畳敷きの神殿が昭和28年に完成しました。 中央に大神さまをまつり、向かって左側には、信徒の祖先をはじめ万国の無縁のみたまをまつる祖霊社があります。 平成4年に長生殿が完成するまでは、梅松苑の中心の神殿として、節分大祭をはじめ、大祭や梅松苑月次祭が執り行われていました。
◆みろく殿での祭典◆
◇春季祖霊大祭(5月)◇秋期祖霊大祭(5月)
◇祖霊月次祭(5月、11月を除く毎月15日)
◇祖霊社例祭(毎日午後1時から)



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