2008/10/15

高野山から280年前に栄宝寺へもってきて植えられた巨大な古木「綾部の古木・名木100選」ラカンマキ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の星原町には古刹高野山真言宗の栄宝寺がある。そこには今から280年前、栄宝寺が再建された頃、高野山から貰って来て植えられたと伝える巨大な「ラカンマキ」があり「綾部の古木・名木100選」の一つに指定されている。又、その横には巨大なクスノキが並んで聳えている。この寺からは星原町の風景が楽しまれるので吉美地区の散策コースに入っている。

1.巨大な「ラカンンマキ」向かって左側、右側は「クスノキ」
クリックすると元のサイズで表示します

2.ラカンマキの「駒札」
クリックすると元のサイズで表示します

3.ラカンマキ、幹周4.4メートル、樹高14メートル、推定樹齢280年
クリックすると元のサイズで表示します

4.朝もやに包まれている星原町の風景
クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ