2008/10/14

江戸時代綾部九鬼藩主へ毎年献上されていた「綾部の古木・名木100選」の一つ中村家のカキ  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」小畑町田畑の「中村家」には柿の古木が2本ある。一本は「ゼンザエモン柿」で推定樹齢250年以上で、綾部の古木・名木100選に指定をえており、甘味のある柿が今も沢山とれる。又、江戸時代には綾部藩主の九鬼家へこの柿を毎年献上していたと言われている。下部は空洞化かしいかにも古木だと理解できるが、空洞化が進んでいくのを止める為、茣蓙で括弧ってある。

1.綾部の古木・名木100選の「駒札」幹周1.61メートル、樹高8メートル、推定樹齢250年以上である。
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2.たわわに実をつけている上記の「ゼンザエモン柿」
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3.他の一本の古木の柿、幹周1.2メートル、推定樹高12メートル以上、樹齢200年以上
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