2008/10/15

森の巨人たち100選に選ばれた 上津灰のミズメ  古木名木

緑と文化の遺産 綾部の古木名木100選(綾部自然の会)一覧表作成しました。
同書88番目の「上津灰のオオミズメ」の取材記事です。古屋府道脇の大みずめ登山口に駐車。草壁川への急な下りは、植林地で暗い中に細い丸太で段がしっかり付けられていた。木橋を渡り、砂防堰堤を右に見ながら山道を谷沿いに横切り登っていく、しっかりした山道で、徹底的に谷には木橋が架けられ、急なところには、段が付けられている。渓流があり滝も見られ楽しめる。現在は台風で荒れトラバースに危険を伴います。
 どんどん高度を稼ぐ登りで息が切れてくる。みずめの若木があり樹皮を少し取ってサロメチ−ルの匂いがする。いよいよ登りも急になり稜線尾根に近い。谷の行き止まりに「大みずめ」が青々とした葉を茂らせて聳えていた。京都名木百選で日本一のみづめが枯れかかっているので、そうなると日本一のみずめだと云うことである。地面から1米ほどに太い切断された木輪があり、その下にも切断面がある。谷の下方向の幹だけが生き残っている様だ
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青々と茂る「大みずめ」
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切られた年輪
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渓流と滝が至る所に
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連続の滝が見える 滝の瀑布
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ヤマシャクヤクの真っ赤な実
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森の巨人たち100選 巨樹・巨木保護中央協議会



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